ダウンライトにLEDのE17ミニレフ球を導入してみた

我が家のエントランスのダウンライトが先日に球切れを起こしました。

住み始めたのが2006年の12月初旬なので、なんと、6年半も球切れしなかった計算になります。

元々の球は100V 40W R-50型 E17口径のミニレフ球ですが、結構頑張ってくれたようです。


非常に明るいのですが電気食いの電球が4つも点灯している状態なので、切れたら順にLEDで置き換える事を考えていました。


そこで実際に選択したのがこちら、Panasonic の LED 電球 LDR6L-W-E17 です。

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元々が電球だったので、色合いは電球色にしてみました。

性能はと言うと40W型で消費電力は6W、全光束310ルーメン、4万時間。

これならば、居住している間に球切れを起こす事はほぼ無いでしょうね。

球のサイズは元々の電球と同じ長さ75mmφ50mmなので、取り付けに支障はありません。


交換後、赤丸の中が交換したLED球になりますが、若干明るいような感じがします。

DSCF0668s.jpg


床の大理石に反射した様子を見ると、LEDの特性により光が拡散しない分だけ直下の明るさは通常の電球の3倍…もとい通常の電球よりかなり明るく感じます。

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取り付け作業完了後、エントランスが以前にも増して明るくなりました。

色味は以前の電球と遜色ないようで、LEDの新化を感じます。

実は複数個をまとめ買いしたので、この後にまだ切れていない球を交換してしまいました。


明るい気分でお出かけ&帰宅するためにも、エントランスには明るいLED電球が良いですね。


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節電目的で遮熱ブラインドを導入

先日、小手先技の対応を実施しましたが、それだけではやはり物足りない感があったため、次の手として検討していた「遮熱ブラインド」の導入に踏み切りました。

ブラインドはそもそも、遮光しながら風を通すという役割を持っており、羽根(スラット)が可視光だけでなく赤外線などを反射するので、室内の温度上昇を抑えてくれる効果があります。

家に侵入する熱は
屋根:9%
換気:5%
床:2%
外壁:13%
に対し…
開口部(窓):71%
と、窓からの侵入が7割と非常に大きくなっています。

そこで、ブラインドを利用して窓からの熱侵入をシャットアウト!
ブラインドの色にもよりますが、遮熱ブラインドでの赤外線反射率は70%位になるため、室内温度の上昇を防ぐ事に大きく寄与します。

一例として、某社のカルアベージュ色遮熱ブラインドの場合は、
室外温度:32.8度
室内温度:26度
で窓面に701W/m^2の日射が当たっている(二畳あたり1400Wのストーブがあるイメージです)時のブラインド表面温度は
34.8度
となるそうです。

注:スラットの色が濃い場合の方が赤外線反射率は高くなりますが、赤外線の吸収率もアップするので、サンドグレー色での表面温度は36.2度というデータでした。遮熱ブラインドの効果をうたうために、濃色を例にして「○○円節約!」などと書いてある所が見受けられましたが、薄い色の場合はそこまでの節約効果はありません。と言うか、そもそもブラインドのあるなしの効果が主眼であって、とある色での遮熱あるなしで比較しているのはどうかと思いますが。

遮熱ブラインドなしの場合は、室内温度がガンガン上がっていく事は言わずもがな。
室内の温度が上がるのは、赤外線を吸収する物に光が当たってこそなので、なるべく窓に近い所で赤外線をシャットアウトするのが効率的なわけです。

ちなみに、網が入っているガラスにフィルムを貼るのは厳禁。ガラスの熱割れという現象を冬場に起こしやすくなるようですので注意。ブラインドの場合でも同様に、10cm程度の隙間を設けてあげた方が良いようです。

さて、我が家で実際に導入した遮熱ブラインドですが、注文してから4日程で納品となりました。

選択したのは、タチカワブラインドのシルキー(スラット25mm巾)の遮熱酸化チタンコートタイプのシャインピュアホワイトです。

選択時の各ポイントは…

タチカワブラインド
・ブラインドと言えばこのメーカー
・遮熱性能が一番高かった

シルキー
・上げ下げ角度変更の各操作をワンポールで可能
・ワンポールの左右取付位置を、自分で変更可能

25mm巾
・15mm巾より安い(笑)

酸化チタンコート
・光触媒効果にて除菌消臭

シャインピュアホワイト
・赤外線の反射率最大

といった所です。

気になるお値段はと言うと、探した中で一番安い所に注文したので、
巾185 x 高135 cm で 16,600円
巾121 x 高135 cm で 13,300円
と、メーカー価格の6割弱。

ペアガラスに変更するにはこの10倍近い費用がかかりますし、ペアガラスでも赤外線による温度上昇は避けられないのだというのも分かったので、マンションではブラインドがオススメ。

実際、我が家ではブラインドは窓と既設のカーテンの間に設置したので、二重の断熱効果になります。

その取付も簡単でした。
必要な工具はメジャー(もしくは定規)とドライバーだけで、一人で十分にできました。

ブラインド設置

写真のように窓の枠内に収まるように取り付ける場合は、窓の大きさから巾-1cm、高さ-1cmで注文する必要があります。
我が家の場合は左側のブラインドと右側のブラインドが角で干渉するので、右側ブラインドの巾については、左側ブラインドの取付部寸法の4cm分を更に差し引いていますが、こういった交差パターンになるケースは稀でしょうね。

ちなみに、取付部は厚さ1cm、奥行き4cm程度の木部があればオーケーですが、木部にネジを切れない賃貸の場合やタイル貼り面の場合には、突っ張り棒タイプを利用すると良いでしょう。
その他には、水周りで利用できるタイプ(取り外して丸洗いできる!)製品もありますので、節電のために窓へのブラインド設置を考えて見てはいかがでしょうか。

↓我が家で採用した製品はコチラ↓

↓水周りに使える製品はコチラ↓

↓ネジ止めできない場所に使える突っ張り棒タイプの製品はコチラ↓

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節電寝具

先々月に、両親に夏の暑さ対策に買ってあげた、こちらの商品。
テレビでも話題になっている、アウトラストとペアクールを使った節電寝具です。



両親の感想は、
「今まで使っていた物とは比較にならない位に快適」
だそうです。

今や、売り切れ店舗続出の大ヒット商品のようですね。
(我が家用の購入も考えたのですが、買えず仕舞い@@)

上にリンクを張って紹介している製品は、両親へプレゼントした物そのものですが、それなりの値段の物です。
格安(半額位)の商品でラベルがほとんど同じ物(!)も見かけますが、紹介した物は日本で企画して中国で生産しているので、格安品がどういう経緯で発生しているかは推して計るべし。そして、その品質も推して計るべし。

国産(もっと高い)もありますが、こちらは割高感の為か在庫がまだある所もあるようです(笑)

興味がありましたら、探してみてください。

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「寒い暑いその時」インプレ

昨日に試行してみた、こちらの商品ですが、実際の所は半信半疑で(失礼w)効果がなきゃ効果がないで良いか、と考えていたのですが、思ったよりも効果があったようで、今日は朝からカンカン照りでしたが、朝5時頃に暑くて目を覚ますという事がありませんでした。

窓の熱対策としては抜本的な解決にはなり得ませんが、お手ごろなグッズですな。

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節電のために窓の断熱をやってみるテスト

暑い日が続いております。

節電が叫ばれる中、皆さんどうされていますでしょうか?

自分はマンションに住んでいるのですが、ダウンライト電球をLEDに変更、エアコンではなく扇風機の利用、使用していない電化製品のコンセントを抜く、簾の利用、冷蔵庫内カーテンの使用、人が居ない場所は消灯といった節電対応をほとんど実施済みの状態です。

ただし、住んでいて節電する上での最大のネックと感じていつつ、やり残していたのが窓の熱対策です。

熱を遮るための よしず や 簾 を窓の外側に利用したい所ですが、外壁と段差がない外窓には利用できないのが現状。車のエアロパーツを固定できるような強力両面テープを利用して、そういうった物を取り付けている方も居るようですが、景観を損ねる行為かつ落下による事故防止のため、マンションの規約上は禁止事項になっている所がほとんどでしょう。ウチもまた然り。


そんな理由で、ネットで色々と調査してみました。


DIYで材料を買った時に梱包に使われていたエアキャップを利用するのはどうだろう、と思ったけれども、温室になるようなのでダメ。

アルミホイルのようなモノを貼ったりしている人もいるようだけど、それは景観上アウトでしょう。しかも、室内真っ暗になるぞ(笑)

車のウィンドウフィルムのようなモノもあるけど、これは剥がした時に糊が残りそう。特に、長期間貼っていると剥がしにくくなる物だし、凸凹面には貼るのは難しい。(厚みがある両面テープを利用すれば出来なくはなさそうだが)

ペアガラス化するというのはオッケーですが(ウチのマンションは変更を認めています)、それなりに費用がかかります。


何か無いものだろうかと思案していた所に、とある製品を嫁が発見。

お手軽に対応できるようで、値段は格安とは言えないが、お試ししてみる事にした。

それがこちら「寒い暑いその時」です。

寒い暑いその時

スプレーして空拭きするだけで、断熱効果があるという代物です。

==========
夏期は太陽光線で熱された窓と室温との間にスプレーで膜を張り、室内への放熱を抑えることにより室温をコントロールしていきます。冬期は外気で冷やされた窓と室温との間にスプレーで膜を張り、室外への放熱を抑えることにより室温を調整していきます。
==========

実験では、2度程度の温度低下効果がある様子でした。
2度も違えば十分。

それに、夏場だけでなく、冬場の結露対策にもなる様子。
夏場の効果が思った程でなくとも、冬場に効果があるなら、それはそれでヨシ。

というわけで、東側と南側の窓に対して実施してみました。

作業そのものは、本当に1窓1分で終了。
8枚やっても10分足らず。

ここ最近は毎朝5時過ぎになると朝日で窓から入る熱で室温が上がり(遮光カーテンでは熱を遮れていないようです)、暑さに耐えられずに目が覚めるという状況なので、ほぼ条件が一緒になる朝の様子で体感比較してみようと思います。

体験レポは後日に。

この商品、店頭でも結構売れている様子ですし、ネットでも入荷待ちになっている所が多いみたいですね。
ちなみに値段は店頭とネットでほとんど変わらずでした。

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複数同時点灯の斜めダウンライトをLED電球に交換

本日は、キッチンと廊下の電球をLED電球に交換しました。

キッチンにはPanasonicのLDA6D-E17/BHを3個。
6W昼光色のLED電球(ミニクリプトン電球60W相当)斜め取り付け専用タイプです。

廊下にはPanasonicのLDA6L-E17/BHを3個。
6W電球色のLED電球(ミニクリプトン電球60W相当)斜め取り付け専用タイプです。

先日に洗面所の電球を同型のLED電球に試験的に交換し、使用できる事を確認していたので、今回はまとめ買いです。

さて、キッチンのミニクリプトン電球3個を取り外し、購入してきたLED電球を取り付けます。
試験点灯し、正常に点灯する事を確認。

非常に明るく感じます。

キッチンの光色を、昼光色/電球色のどちらにするかは好みがあると思いますが、ウチは明るさ重視で昼光色を選択しました。「電球色の方が美味しく見える」とは良く言いますし、実際その通りだと思うのですが、キッチンで食べるわけではないし、物がハッキリと見える方が調理上も衛生上も安全、という基準です。

というわけで、キッチンの電球交換終了。

頻繁にオン/オフする場所なので、LED電球は経済的♪

お次は、廊下のダウンライト3箇所。
キッチンと同様に作業を実施し、試験点灯。

電球と比較すると、若干暗く感じます。

これは、電球色の方がルーメン数値が若干低いのと、色温度の関係があるのでしょうか?更に言うならば、LED電球特有の光収束の方向性の影響もあると思われます。
ただ、個人的には昼光色の明るさよりも色味を重視したい場所なので、十分です♪

というわけで、廊下もLED電球への交換終了。

ちなみに、他部位についてはLED電球への交換を見送る事にしました。
理由ですが、他はダウンライトが1個のみ、というトイレやクローゼットなどで、これらの箇所は光の拡散力に乏しいLED電球では、明るさ不足を感じたためです。

ただし、数個同時点灯する箇所でのLED電球使用は問題ないと思いますので、参考にしていただければと思います。

(メーカーさん、光の拡散性が高いLED電球を作ってくれないかなぁ。たとえばLEDの配置面を球形にするとか。でも、コストがかかるよねぇ)


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斜めダウンライトにLED電球を取り付ける

我が家にはE17口型のミニクリプトン電球を使用しているダウンライトが何箇所もあります。

家を購入した当初から、ランニングコスト減のために蛍光灯型電球もしくはLED電球に交換したいなぁと思っていたのですが、ダウンライトが直下型ではなく斜め型のために、ミニクリプトン球の代替として取り付けできる品がありませんでした。

蛍光灯型は大きすぎるためにカバーと干渉して取り付けそのものができず、LEDは照射方向に光が収束する傾向があるために斜めに取り付けると真下がまったく明るくない、という問題があったのです。

そんな中、昨年初めに斜め型ダウンライトでも取り付けできる製品が出たのですが、出始め当初はクチコミ評価が良くはなかったので様子見していましたが、ようやく使えるレベルになって来たようなので、一個だけ買って使ってみる事にしました。

サンプルで購入した製品は、PanasonicのLDA6D-E17/BH。
6W昼光色のLED電球(ミニクリプトン電球60W相当)斜め取り付け専用タイプです。

購入を一個にしたのには理由があります。

それは、取り付けが正常にできるのかどうか、です。ダウンライトのソケットの形状によっては干渉が発生し、ねじ込みが不十分となって点灯しない例があるとの事。

一個当たりの単価が結構高い物なので、点灯しなかったら買い損になり兼ねません。

マンションの取扱説明書を確認したところ、ダウンライトはNational製だったので、Panasonicならばおそらくは問題なく取り付けできるだろうと思ったのですが、念のためにですね。

参考までに、ダウンライトの型番は以下になります。
(正確には、以下のうちのどれかになります)
・LHM1032
・LHM1033
・LB74188M
・LB74189M
・LHM1034
・LB74195KTM

さて、ここからが本題。LED電球の取り付けを行ってみました。

購入した品を開封し、ダウンライトからミニクリプトン球を外し、LED電球を取り付けます。
LED電球

元々のミニクリプトン球とほとんどサイズが変わらないというLED電球なので、取り付けはスムース。心配していたソケット干渉の問題も無く、素直に取り付けとセッティングができました。

点灯してみます。

LED電球

元々が電球だった場所を昼光色にしたので当然ながら色味は寒くなりましたが明るく感じますし、思っていたよりも光が拡散しており、十分に使用できると判断しました。

電力消費が60W⇒6Wと10分の1になっており、ちょっとしたエコになるので、点灯頻度が高い場所から順にミニクリプトン電球からLED電球に交換して行きます。

次は台所と廊下を予定。
台所は明るさを重視して昼光色、廊下は温かみを重視して電球色を取り付けようと思います。


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