戸棚内のデッドスペースを100均で収納効率アップ!

納戸に掃除機をしまっているのですが、掃除機の上にデッドスペースが出来てしまっています。

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上に見える棚板付近からフックをぶら下げれば、フックに物を吊り下げ、有効に活用できそうに思います。

突っ張り棒を使う方法もありそうですが、突っ張り棒にフックをかけると前後方向のフックになってしまいます。

フックは横向きであって欲しいし、そもそも突っ張り棒は美的センスがないと思っているので却下です。

なんとかこのスペースをうまく使えないものかと思い、棚板にはめるフックをホームセンターで探してみたところ、思ったような物が見つからなかったのですが、ダ〇ソーへ行ってみたら良い物を見つけました。

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これを、向きを変えて棚板の横からはめ込むと、見事に思ったようなフックが出来上がり。

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掃除機の小物を吊り下げて完了。

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この手法は、食器棚とかにも使えそう。

戸棚の両側に2個ずつセットし、吊りフック部にワイヤーネットをセットすれば、料理本やレンジのマニュアルとかを入れたり、ごみ袋を収納したりできそう。

時間が出来たら、自作戸棚に手を加えてみようっと。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

食器棚の丁番が破壊…その原因に唖然

ある日の事。

この写真の奥に写っている食器棚の右扉の調子が急に悪化して、キチンと閉まらなくなりました。

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おかしいな、と見た所…

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丁番の一部が割れており、扉が外れた状態となってしまっています。

…ん?何かおかしい…

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良く見ると…

金具を止めるべきネジの穴が2つも無いじゃん!!\(◎o◎)/!

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これでは応力が異常に集中し、開閉の繰り返しで疲労破壊するのも当然ですわな…。

購入した時から右扉の動きに違和感があったので、確認しておけば良かった…。

検査済みを表す印が引出の中にあるのですが、見事なまでに見落としてますよね、これ(ーー;)

金具に非があるのではなく、食器棚メーカーの完全な落ち度ですが、どこだか分からんので自分で対処します。

さて、壊れてしまった金具の表にはNOEMA と書いてあり、取り外して確認してみた所、MURAKOSHI MD30-301、MD30-5B MADE IN JAPAN と書いてありますが、調べた所すでに廃番となっており同等品も無い様子。

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とりあえずの対応として、扉の中央部にある丁番を上部へ移植。

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しかし、長持ちしないかもなので、またダメになったら、上下共に↓のスライド丁番に替えようと思っています。


テーマ : DIY
ジャンル : 趣味・実用

上吊式引戸金具(キャッチ付ストッパー)が壊れたので交換した

洗面所の扉を閉めた時に、パキンと音を立ててプラスチックのパーツが飛んで来ました。

見上げると…

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…このパーツが壊れたのか。それにしても、10年程度しかもたないとは…。

たしか、部屋の方にも同じパーツがあったよな、と見に行く。

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壊れる前の形状はこれです。

ホームセンターで売っていそうな物だけどネットでも買えるかな?

…しかし、名称が分からんな(^^;


画像検索したところ「キャッチ付ストッパー」と呼ぶようですが、だたの「キャッチ」だと(ry

更にメーカーを調べたところ「アトム」というメーカーの型番「HR-310N DG」である事が判明。

と、ここで一つ気づいた事が。

この品番の後継が出ている様子があります。

それがコチラ、同じアトムの「HR-311 DG」です。




パーツ破断の原因は応力が片側に集中する構造にあると分かっていたので、画像を一目見て後継品は応力を両側に分散する構造に改良したのだとすぐに理解しました。

メーカーサイトで図面(下記リンク2つ)を確認し、取り付け場所に干渉するようなサイズ変更ではない(幅が3mm増えています)事を確認。

HR-310N の図面はコチラ。

HR-311 の図面はコチラ。


じゃぁ、後継品にしよう。

という事で、送料を安くするための「メール便」に対応している店舗から取り寄せ。


…すみません、たった一個の部品の為だけにここまで対応していただいて(^^;

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壊れた「HR-310N DG」と届いた「HR-311 DG」を比較すると、若干ネジ周辺の幅が増えている事が分かるかと思います。色が違うように写っていますが、部品の向き違うことによる光の加減によるもので色は全く同じです。

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サクッと取付完了。

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扉の開け閉め共に問題なし!

これで元通りになりました♪ (^o^)b



テーマ : 住まい リフォーム
ジャンル : ライフ

カーペットのワイン染みにセスキ炭酸ソーダが効いた!

カーペットにワインをこぼしてしまった…

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実は、為す術もなく数年も放置していたのですが、ある物が効果的だと聞いたので試してみる事にしました。

では、「セスキ炭酸ソーダスプレー 530ml」の出番です!

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コレをシュッと一吹き、ティッシュで上からポンポンと軽く叩いただけで…

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なんと、数年も前のシミなのに消えました!o(^▽^)o

カーペットの他の部分にあったワイン染み(どんだけワインをこぼしているんだw)も、全て綺麗に取れてしまいました。

これは凄い威力ですね。

テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

ハイスピードロータリーツール(ミニルーター) DREMEL 4000 購入インプレッション

先日にある物を試作していた際、やたらと時間がかかる切削工程にかなり凹みました。

簡単に切削作業を進める事ができる工具が欲しいぞ…

以前、デスクや棚を製作した際にはトリマと言う工具を使用しましたが、トリマでは切削スピードが速すぎるし大きすぎるため、今回製作している手のひらサイズの物には利用する事ができません。

今回ばかりは残念ながら大は小を兼ねないですな(笑)


そこで思い出したのが、模型工作やガラス工芸などに利用されているミニルーターという工具です。

(注:「ミニルーター」は商標になっているようですが、一般的な呼称としても利用されているようです)


自分の作業に打って付けの工具なので、早速購入してしまいます。

(と言っても、第一号の切削作業は終了しているので、第二号の製作から利用する事になりますが…)


今回購入したのは、ボッシュのロングセラー、DREMEL 4000 です。



他社製品や他モデル(3000-2 や 300)とも比較しましたが、決め手は以下の3点が標準付属な所です。

・フレックスシャフト(単品で 8,310円)
・ディテーラーズグリップ(単品で 2,600円)
・カッティングガイド(単品で 4,210円)

3000-2 だと後者 2点がない代わりにサンディングガイドが付属されていますが、自分の場合は使用する可能性が皆無、300 は 3点とも別売りな上、3000-2 も 300 も 60Hz 版と 50Hz 版があり、東西をまたぐ引っ越しをすると使えなくなるいというオチがあります。

そもそも付属品 3点ともに利用する頻度が高そうなので、セットとなっている 4000 が一番お得な感がありました。


では、実際に物を見ていきましょう!


パッケージ外観。

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ストレージケース。

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ストレージケースの内部。

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収納の仕方が一部適当な事に気が付きましたが、この辺りは流石 USA!な雰囲気です(笑)


まずはマニュアルですが、全部で4つありました。

本体のマニュアル。

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カッティングガイドのマニュアル。

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ディテーラーズグリップのマニュアル。

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フレックスシャフトのマニュアル。

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パーツ類を見て行きましょう。

アクセサリーケースはストレージケースに固定できるようになっており、もちろん取り外し可能です。

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ストレージケースに刻まれたマークから推測するに、この辺りの付属品も固定できるようですが、この部分については後ほど。

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電源コードはこの部分に入れるようになっていますが、予め束ねられたコードに長さがあるので入れられなかったのでしょう(笑)

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フレックスシャフトを使用する際に使うドライバーキャップ。

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ストレージケースにセットするとこんな風になります。

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ここにはコレットレンチを入れるようですが、どこにあるのだろう?

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パッケージ外観には印刷がありますね…アクセサリーケースの中かな?

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では、アクセサリーケースを開けてみましょう。

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コレットレンチがありました!

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ストレージケースにコレットレンチをセットします。

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アクセサリーをパッケージ外観の絵と同じように並べて種類と数を確認、合っていました。

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本体に取り付け済みのコレットやコレットナット、付属品のコレットはこようにセットできるようになっています。

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同様に、グラインディングビットもストレージケースにセット可能です。

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さて、問題はここから。

ディテーラーズグリップをストレージケースにセットしたいのですが…

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ケース反対側(上面)の形状から推測するに、

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上面側にはこのように納まる様子なので、

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どう考えても下の写真のようにセットするはずです。

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が、どんなに頑張ってもケースの突起部分にはまってくれません。

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どうやら、この部分のバリが大きくて穴径が不足し、ケースの突起が入らないようです。

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この辺りも流石 USA!(笑)

そこで、バリを削り落として対応する事にします。


早速、DREMEL 4000 の出番です!(爆笑)


シャフトロックボタンを押してシャフトが回転しないようにし、

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コレットレンチを使用してコレットナットを外します。

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コレットナットにコレットがはまっていますので、ビットを使って押し出します。

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コレットが外れました。

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改めて、コレットをシャフトにセットします。

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軽くコレットナットを回して仮止めし、付属品の 84922 シリコンカーバイド砥石ビットをセット、

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シャフトロックボタンを押してシャフトの回転をロックしつつ、コレットレンチを使ってコレットナットを締め付けます。

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装着完了。

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速度設定ダイヤルを回して回転数を12前後にセット。

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このようにバリを取っていきます。

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時々、ストレージケースにセットできるか確認し、固定できるようになったら作業完了です。

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しっかりとディテーラーズグリップが固定できるようになりました。

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お次はカッティングガイドをストレージケースにセットしたいのですが、正解の方法が分かりません。

方法その1

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方法その2

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方法その3

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ケース反対側の形状から推測するに、方法その2 が正解な気がするのですが、どの方法でセットしても、ストレージケースを閉じて逆さまにしてからケースを開けても、位置ズレを起こしていません。

謎だー!!

どなたか、正解を教えてください(笑)


最後は標準付属品についてです。

フレックスシャフトは、本体が作業対象と干渉してしまうような場合に利用します。

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それだけでなく、本体の重量から解放されて軽いペンを握るように使用できるので、超微細な加工が必要な場合に重宝します。

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ただし、使用時は本体のフックを起こし、下の写真のように何かにかけて使用しないと、本体が暴れて思わぬケガをする恐れがありますので注意。

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ディテーラーズグリップは、フレックスシャフトを使用するまでもない精密作業で使用するものですが、結構握りやすいです。

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カッティングガイドは板の切断などに利用します。

自分の場合はトリマを持ち出すまでもない、ちょっとした切断作業で重宝しそうです。

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目盛りに合わせる事で、切削深さを 5~20mm に調整できるようになっています。

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今回製作中の物の第二号以降の製作・量産で活躍してもらうために購入した DREMEL 4000 ですが、美術工芸品や家具製作欲求が沸いてきていたりします。


…こういう工具が好きな性分なんですよね(笑)


活躍が非常に楽しみな DREMEL 4000 です!


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テーマ : ハンドメイド
ジャンル : 趣味・実用

イヤフォンプラグ部の断線修理(ストリッパー登場!)

「イヤフォンなんて消耗品だ」という考え方もできますが、愛着があったり、高いものであったり、新品を買う余裕がない場合(笑)は修理したくなるのが人情ってヤツですよね。


事の発端は昔にさかのぼるのですが、iPod に付属していたイヤフォンから始まります。

コイツは造りがチャチだったために使用を開始してから比較的早い段階で断線しましたが、iPod 付属のイヤフォンは音質がかなり悪くて不満に思っていたので、良い機会だと思い、店頭で吟味した上でパイオニアのイヤフォン SE-CL35-Vを購入しました。


購入したイヤフォンは非常に小型のスピーカーユニットながら 10Hz~24,000Hz の周波数帯域を持っているので高音の抜けが良く、かつ耳へのフィット感が良いのでダイレクトに伝わる低音にも迫力があり、とてもインナータイプのイヤフォンとは思えない位の素晴らさです!


ところが、自分の不注意で断線。


ここで、通勤時の電車内騒音に対応するためにノイズキャンセルタイプにするか、断線しないよう Blueetooth に買い換えるかしばし悩む。


欲を言うならば Bluetooth 3.0+EDR の aptX 対応でノイズキャンセル装備かつ有線でも使えるようにイヤフォン交換できるプラグ形式になっている物が欲しいが、そんな製品は見当たらない。

この要求仕様は自分が利用しているスマフォの AQUOS PHONE ZETA SH-09D の仕様と自分の利用シーンを想定しての事。

…って要求しすぎですな(笑)


当面は勉強目的でイヤフォンを利用しているので、そこまで高機能である必要はないし、Bluetooth 3.0 で aptX 対応のイヤフォンはまだ出始めたばかり(実の所、SH-09D の仕様は時代の先を行っていたのです。こういった、細かい部分がシャープらしくて好きw)というのもあるので、見合った物が出てきて必要性が高くなるまでの間は、今のイヤフォンを自分で修理してお茶を濁す事にしました。


まずは患者の様子ですが、プラグのコード根元部分が折れています。

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ドナーは沖縄にある SPREAD SOUND というお店から取り寄せしました。

メール便で送付するように注文しましたが、予想を裏切るほど届くのが早くてビックリしました。メール便でも航空輸送だったのですかね。

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ドナーには、AV機器自作者に定評がある NEUTRIK社のNTP3RC-B をチョイスしました。

コード径2~4mmに対応します。L字型にしたのは、ストレートタイプだとスマフォの上部端子に接続した場合に出っ張りすぎて邪魔になるし、それが理由で断線したからです。

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プラグ部分を交換してしまうのが、オペの内容になります。


ここで、オペ前に道具箱から取り出したのがストリッパーです。

エロの方じゃないですよ!

その昔、某電機企業でサーバー&クライアントの仕事をしていた時、メモリ増設作業後に筐体ケースを取付ようとした際に電源スイッチから出ているコードを断線した(スイッチとシールド板が近すぎるし、この場所にシールド板は不要だろ!と逆ギレしかけたw)事があり、自分で修理できるレベルだったので、綺麗な女性社員に

しんく「ストリッパーを借りて来てもらえますか」

と言ったら

女性社員「やらしい!!」

と即応された事がありますが、そのストリッパーじゃないです(笑)

この時は、電気工事部署の方はその工具名で分かるのでそのまま伝えるように依頼して受取に行ってもらった所、

女性社員「こんな物を良く知ってるね、って。電気に詳しい人?って聞かれた」

と、納得していただきました。


電線工事では必須な物の方のストリッパーです。

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これは被服を脱がす…じゃない、コードの被覆を剝ぎ取る作業がたった2アクション1秒未満で出来るので非常に便利な代物です。


患者の解体を開始。メス(カッター)を入れて切り開き、プラグを取り除きます。

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断線した部分で切り落とすと内部確認ができない恐れがあったので、断線していない部位で一旦切断。

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ストリッパーで被覆を剥がし、内部の線を確認。

芯線の絶縁被覆が巻き編みというのは初めて見ました。コードを細くするための工夫だと思いますが、そのアイデアにちょっと感心。


それでは本格的な移植作業に入ります。

製品の袋に簡易なアッセンブリマニュアルの記載がありますが、ネットでメーカー製品ページ(英語)へ行き、PDF版のマニュアル(英語)を見ながら作業します。

簡単な英語なので、マニュアルを見ながら作業すれば間違いありませんので。

まず、ブーツ部分をコードに通します。

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断線部分を切り落とし、ストリッパーを用いて断線していない場所の被覆を剥がします。

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各線の長さはマニュアルに従って調整しますが、芯線が特殊だったので被覆を剥がさないままにしておきます。


電子工作の必需品、半田ごてを温めておきます。

自分が利用しているのは精密プリント基板用セラミック半田ごて(goot CXR-30/31)です。なんでこんな物を持っているかなどというヤボな質問はしないように(笑)

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ちなみに半田ごてスタンドは goot ST-11 です。


各線を穴に通してから被覆をほぐし、マニュアルに従って半田付けでプラグに固定していきますが、細かい作業なので指先の器用さがかなり問われます(笑)

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接続完了。

DSCF1999_s.jpg


この状態で、実際に音を通して接続状況を確認。


ウッ…


左右逆やんけ!!!( ̄◇ ̄||)


マニュアルの色通りに接続したのに左右逆ってナニコレ…チーン♪


接続箇所に半田ごてを当てて半田を温め、半田吸取線を利用して綺麗にハンダを取り除き、プラグのコード穴が空いている状況まで戻します。

ストリッパーを利用する所から再作業(笑)


とんだハプニングがありましたが、きちんと綺麗に仕上がりました。

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なんと、音質は以前よりも向上しました!!

スマフォで聞いてもノイズがかなり少なくなったのでグッドです。

同じ金メッキプラグなのにこんなに違いがあるとは、と驚き。



修理費用は600円ほど。
(作業時間工数は除外です)

自己満足度はプライスレス。

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

腕時計(IRON MAN)の電池交換を自分でやってみる

数年前、某会社での勤務を終えて去る日に、一人の社員さんから「お世話になった」との理由で時計を頂きました。

あ、男性から頂きましたが、変な意味は無かったと思いますよ!(たぶん)

ところが、この時計は裏蓋にステンレスを使用しており、ご好意で頂戴したにも関わらず自分は金属アレルギー持ちのために時計を着用する事ができず、長い間箱に入れたままでした。

そのまま幾日も過ぎ、いつの間にか電池が切れ…気が付けば、戴いてから7年が経とうとしていました。


長いこと机の引き出しに眠っていましたが、4月から甥っ子が中学生になる歳だったはずで、デザイン的にも甥っ子が学校で使えば人気者になれる気がする!


そこで、自分で電池交換にトライしてみる事にしました。


まずは電池の型番を説明書で調べ、近所で100円にて購入。

時計屋さんに電池交換を頼むと大体1,000円ですからねぇ、この差は大きい。

作業に入ります。

最初に、裏蓋の押さえにもなっているリストバンドを外します。

留めている部分はバネになっているので、隙間に精密ドライバーのマイナスを突っ込み、バンド側に金具を押し込むと外れます。

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頭と手足を引っ込めた亀みたいw

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裏蓋を外します。

なんか書いてある…。

「AFTER BUTTERY INSERTION- SHORT AC PAD AND BATTERY (+) TO RESET」

ふーん、そうなんだ。

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電池アッシー(と呼んでいいのやら)を留めているネジを外し、切れた電池を外し、新しい電池をセットします。

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表示部はどうなっているかと言うと…

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この状態で何も受付ないので、先の指示に従って赤丸部分をショートさせてリセットします。

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こんな感じで。

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すると、表示部が正常に動作を開始します。

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あとは、組み立て直して日時をセットするだけ。

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ところが、姉貴から「中学生になるのは来年」とメールを受け取ったので、電池を外す作業をしました(爆)

来年まで、また眠っててもらいます。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

キッチン戸棚製作(完全完成)

先月の5日に完成…と言いながらもやり残しになっていた、ゴミ箱キャスターワゴンをちゃちゃっと製作しました。

自作ゴミ箱キャスターワゴン

底面フロント側は苦労して探したストッパー付き自在キャスター、リア側には固定キャスターを取り付けてあります。
フロントの取手は引き出し兼物掛け(に使うかは分からないけれど)です。
内側の段部分の下側は一升瓶が入る高さを確保していますw

リア板の四隅には涙目を貼り付け、収納時のアタリ音の低減とキズ付けを防止。
側面板のフロント側の上下にも涙目を貼り付け、自在キャスターのオフセット回転でのアタリを防止。

実際にゴミ箱などを置くとこんな感じ。

自作ゴミ箱キャスターワゴン

仕舞うとこんな感じ。
上側は本当にギリギリ。1mm位しか隙間がありません。
リアに貼り付ける涙目の厚みを考慮した奥行き寸法もピッタリでツライチとなり、ものすごい精度での出来上がり(笑)
両脇の隙間は、自在キャスターの回転オフセットを逃がすために取った余裕です。

自作ゴミ箱キャスターワゴン

全体外観。
関係ないですが、写っているダウンライトはLED電球です。(詳細はこちら

自作レンジ台

夏季の作業は暑いですし、作業には電気工具を多用するので、節電のためにもしばらくの間、DIY 作業はオヤスミになります。

…本当は、リビングテーブルを作りたいなぁとか、テレビ壁面収納を作りたいなぁとか思ってますが(笑)

テーマ : 家具・インテリア
ジャンル : ライフ

キッチン棚の地震対策・収納追加

地震対策が途中になっておりました。

で、今朝方に地震があったから…というわけではないのですが、昨日に購入したシャツにタグを止めるために使用されていたチェーンを再利用して対策を実施。…チェーンになぜか耐荷重が記載されていたのは、このためなのか!?(笑)

後ろ板にホームセンターで購入したフックをねじこみ、トースターの後ろスリットにチェーンを通し、そのチェーンに100円ショップで買ってきたワイヤーを通し、ワイヤーの両端をフックにかけて完成。

地震対策

ちなみに、電子レンジの方は重さが一桁上なので、もうちょっと念入りに対策を実施してあります。

地震対策

もういっちょDIY。

100円ショップで購入したワイヤーネットとカゴを利用して、扉内側収納を追加。
設計段階から収納の追加を予定してサイズを調整してあったので、100円ショップでも大体思ったとおりの物が見つかりました。

100円ショップ活用

何が収納されるのかは嫁のみぞ知る。

テーマ : 家具・インテリア
ジャンル : ライフ

スライドテーブルを前後位置で固定するための工夫

製作していた際に浮上した問題点の対処方法です。

炊飯器を載せるためのテーブルには底面付けのスライドレール(スガツネC1029-14)を利用したのですが、このレールにはストッパー機能がないため、前後の位置(収納位置/使用位置)からフリーで動くという状態になります。これの何が問題になるかと言うと、地震による揺れで自由にスライドテーブルが移動する可能性があり、テーブルが移動した事で加速度が増した炊飯器が落下する/テーブル毎脱落するという恐れが生じます。

スライドテーブル製作

そこで、スライドテーブルを前後位置にて固定する手立てを講じました。

使用する材料は角ラッチ2個、ただし、1個は受け金具のためです。受け金具の代用品が安く入手できれば、その方が良いでしょう。

ステンレス 角ラッチ サイズ50mm

ステンレス 角ラッチ サイズ50mm
価格:375円(税込、送料別)



まず、スライドテーブルの後ろ角をカットしました。カットした理由ですが、横に出っ張りを作るとスライドさせる際に邪魔になるため、デッドスペースを作ってしまうのと、テーブルで角ラッチの受け金具穴を隠せなくなるからです。
次に、テーブルのカットサイズに合わせて用意した木材をダボを利用して固定、L字金具で補強します。
角ラッチを、カットした外側に向けて固定します。細かい作業ですが、角ラッチが綺麗に止まるように、彫刻刀を使って金具の足部分を1.5mm程掘っています。

最終的には、固定した角ラッチのレバーをスライドさせ、天板に開けた穴にはめ、前後方向の移動を抑制する、という手法になります。

天板にスライドテーブルを乗せ、前後位置にて角ラッチのレバーを下し、天板に当たった角ラッチの周囲を鉛筆で罫書きます。
罫書きした箇所に角ラッチの受け金具をセットし、掘り込みの線を罫書きします。

穴加工罫書き

天板に穴を開けるにはトリマを利用し、ビットによる掘り込み深さを調整し、角ラッチのレバーが天板に入る深さ+1mmとします。

トリマ調整

天板に、トリマのガイド板を固定します。
トリマのガイドは90mm角、刃は直径6mmなので、罫書き線より一回り大きい1mm外まで掘る(金具の穴枠より若干大きめに穴を掘る)事にし、
90 / 2 - 6 / 2 + 1 = 43 mm
を、線からガイド板までの距離としました。

トリマガイド

トリマのスイッチを入れ、ガイドにトリマを当てながら上からそっと下ろし、4方向に軽くスライドさせると簡単に掘り込みが完了します。

トリマ加工後

掘り込んだ部分を綺麗に仕上げるには塗装でも良いのですが、細かくて小さい箇所に刷毛を使うのは(後片付けも含めて)非常に面倒なので、自分は目地止め防水シールを利用しました。

防水シール

最後に受け金具をネジで固定し、完成です。

角ラッチ受金具

これで、収納時には掘り込み穴が目立たない上に余計な出っ張りもなく、スライドテーブルの固定ができ、

スライドテーブル固定

利用時は角ラッチを上げて手前にスライドさせ、角ラッチを落とせば固定ができます。

スライドテーブル固定

これにて一件落着!

使用工具:

テーマ : 家具・インテリア
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しんくの日常の雑記帳です。何気ない事から、技術的な事まで幅広く書いていきます。

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