FIT 3 を滑水性ピカピカレインプレミアムでコーティングした

3年前に自分で超撥水ガラスコーディング を行った FIT 3。

次の3年に向けて再コーティングを実施する前に、下準備として洗車をしました。

…自分では年に1度しかしない洗車ですw

3年前に施工したコーティングは、撥水性のガラスコーディングです。




施工から丸3年経過しても撥水力も艶も衰えていません。

CM170505-152246001_R.jpg

本当に素晴らしい光沢です。

今回は、撥水性から滑水性に切り替える事にしました。




他社のコーティング剤の上には重ね塗りできないようですが、ピカピカレイン同士であればOKとの事。

3年前に、何時間もかけてしっかりと下地から綺麗に仕上げてコーティングしたので、今回は作業が楽でした。

雨が降った時の様子は、いずれまた。

テーマ : カー用品
ジャンル : 車・バイク

ガラスコーティングの謳い文句とおりノーワックスで車検へ

2年半前に自分で超撥水ガラスコーディングを行った FIT 3 が車検を迎える時期になりました。

コーティングを実施してから今まで、製品の謳い文句とおりに一度もワックスをかけておらず、洗っただけでこの透明感と輝きです。

DSC_0037_R.jpg

元日の午後に、年1回となる洗車を軽く1時間ほどで済ませた所へ丁度親戚が集まってきて、口々に「鏡の如し」「まさに鏡面」と表現していました。

あまりの輝きに驚いているからだと思いますが、信号待ちなどで他の車から視線を集めるのも相変わらずです(^^;

自分でもここまで効果が続くとは正直思っていませんでしたが、本当に素晴らしいです。

次の3年間に向けて、上塗り施工確定です♪

樹脂やメッキにも使えるし、耐熱温度1200度なのでバイクのマフラーにも使えたりします。

自分は「撥水性」を使っています。



「親水性」というのあります。



「滑水性」というのも出たようです。これに切り替えてみようかな。

テーマ : ボディーコーティング
ジャンル : 車・バイク

FIT 3 リコール No.3457

また来ましたね~。

ホンダ公式サイト

高速走行中に、メーターパネルの照度が一瞬落ちた事があるのですが、消灯まではしなかったので電圧の関係かな、と思っていたのですが、今回のリコールと関連が無いとは言えないかもですね。

これまでに出されたリコールでは、発表と同時位のタイミングでディーラー担当者に電話し、対応を依頼していましたが、今回は連絡を待ってみたところ、発表翌々日の土曜日に電話があり、たまたま所用で月曜日を休みにしていたので、月曜午後に作業を依頼しました。

作業前に車を取りに来てもらい、作業が終わったら車を持ってきてもらう、という対応は今回が初でしたが、作業の所用時間は1時間半程度。

今回も発表から数日で対応していただけたのは有難かったです。

ちなみに、某掲示板に書かれているような「ルーフサイドの凹み」は、手を付いたり物をぶつけたりしていない自分の車にも出現し始めていますので、構造上の問題があるように感じますね。この件については、修正してもまた出てくると思われるので、乗り続けている間は直さずに放置する所存です。

また、Sパッケージのルーフスポイラーとルーフの接合面から黒い両面テープがはみ出して来ていたので時間に余裕がある時に対応するようにお願いをしておいたところ、リコールと一緒に対応してくれました。工場での取付時に両面テープの貼り付け位置が端に寄っていたのですかねぇ…。

そう言えば、前回のリコール対応後に、坂道での吹き上がりが改善されたのかをチェックする機会が最近ありましたが、吹き上がらずにきちんと加速して登ってくれましたので、大分良くなったと思いますよ。

今回のリコール対応後の運転は車庫に入れるだけだったので、対応前後の違いを何も感じていませんが、DCT がらみのリコールではないので当たり前ですねw

2週間以内に200km程度は走行する機会があるので、何かあれば書きますね。

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FIT3 リコール No.3391 対応後の感触

No.3391 のリコール対応を実施していただいてから最初の遠出をしてきました。

燃費の変化については、ECON がオフになっていた事に気が付いたのが帰宅終盤だったため、リコール対応前後の値を正しく比較する事ができないので割愛し、また後日に改めて確認します。

変速ショックについては ECON オフ時ではほとんど感じられませんでしたが、ECON オンに切り替えてすぐは低速時のギクシャク感がありました。ただ、ECON オンでしばらく走行した後ではギクシャクしなくなったので、ECON オン/オフそれぞれで学習が必要なのかもしれません。しかし、そう考えるとSモードでも学習が必要になってしまいそうですね。ほとんど利用する事がないのですが、いつの日かSモードを試してみようと思います。

高速走行時は ECON オン/オフいずれについても、EV とエンジン切り替わり時に発生していた減速感がスッキリと消えており、非常に快適な乗り心地となりました。また、この対応の副産物なのか、AUTO CRUISE で以前は 5km/h 程度の幅で加減速を繰り返す動きがありましたが、リコール対応後は一定速度をきっちりとキープするようになり、速度アップ/ダウン指示への応答性も向上しているようです。

登り坂において、エンジンが吹き上がるだけで速度が上がらない、という現象については、走行した箇所の斜度では発生せず、登りながらきちんとシフトアップしていましたが、もう少し斜度がキツイ所でも確認してみようと思います。

総論としては、今回のアップデートにて熟成がかなり進んだ感がありますので、これから対応を受けられる方は楽しみにしていただいて良いと思います。

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FIT3 またリコール(FF 4回目、4WD 2回目)

またリコールになりましたね…。

朝方に引き取ってもらい、夜に受け取りに行きました。

作業内容の説明もそこそこに乗り込んで発進、どこがどう変わったのかはハッキリと分かりませんでした。

整備士さんが「もうリコールはありません」と言っていましたが、某所の書き込みを見ている限りでは、リコールにならずともサービスキャンペーンがあと数回あるかな、と思っています。

リコールやサービスキャンペーンの対象とはなっていない、急坂でアクセルを踏んでもエンジンが唸るだけでノロノロとしか上って行かない現象を何度か体験していますが、今回のアップデートで解消したのか、どこかで確認してみないとですね。

週末に長距離走行の予定がありますので、今回のアップデートでどのように変化したか、追って報告いたします。

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超撥水光沢ガラスコーティングの威力

6月末の日曜日に初回6カ月点検をディーラーで受けた際、サービスで洗車をしていただいたのですが、担当の整備士が目を丸くして、「見た事がない、とんでもない撥水で驚きました。これまでに何台も見てきましたが、6カ月時点でこれだけ綺麗な車は初ですよ」と言ってきました。

その際、「自分は1回だけしかまだ洗車してないですよ(笑)」と言ったら更に目を丸くしていましたので、種明かしをして納得していただきました。


さて、その6カ月点検の後日に雨に打たれてしまったFIT君ですが、その後の状態を撮影した写真がコチラです。

DSC_0098.jpg

雨に打たれ、ふき取りをしていなくてもこの輝きです。


透き通るようで深みがあるガラスのようなこの光沢の正体、その秘密はコレにあります。

DSC_0100.jpg

実は、GWに行った唯一の洗車時に、この「HYPER ピカピカレイン」を使いました。


この製品の良い所は、塗装されている部分ならどこでもオッケーかつプラスティック部分にも利用できるので、メッキモールや樹脂部分にもコーティングを行なえる点ですね。

おかげで、エンブレムやバンパー周りも光沢感があるだけでなく、汚れが非常に付きにくくなっています。


夜に明かりの下で見ると周囲の車よりも明らかに光沢感があり、ブリリアントスポーティーブルー・メタリックの輝きが増して妖しく見えますよw


値段はかなり張るのですが、FIT1台で容器の1/4位しか使いませんでしたので、複数台の車を保持している場合や家族・友人と分け合ったりすれば、安くなりますね。


納車当日から雨に打たれ続けていたFIT君ですが、もう雨なんか怖くなくなり、むしろツヤを実感する天気になりました♪


実感してみたい、という方はゼヒ↓↓お試しを!↓↓

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FIT3 4WD Sパッケージ 最近の燃費

とある場所への2往復をしてきました。

1往復目は高速メイン、2往復目は市街地メインで走っており、走行条件は以下のとおりになります。

・リコールNo.3312 対応済み
・S モード未使用
・ECON ON
・暑かったのでエアコン(冷房)常時 ON
・高速道路走行距離 100 + 50km
・山間部走行距離 70 + 70km
・市街地走行距離 50 + 100km

ピントが合っておらずに若干見難いのですが、走行距離439.9km、平均燃費24.9km/l と表示されており、走行距離の合計はピッタリです。

DSC_0089.jpg

市街地で信号でのストップ&ゴーが多かったのと、エアコンを利用していた影響で燃費は25位の表示となりましたが、まずまずの値です。

3月は27位の数字だったので、ひょっとすると、暖房はエンジン熱を利用するので電気を必要としないが、冷房はエアコンプレッサーを動作させるための電気を必要とするので、暖機運転が発生する冬場よりも夏場の方が燃費は落ちるのかな??

ガソリン車でエアコンを利用すると燃費は落ちるので、おそらくハイブリッド車でも同じなのでしょうね。

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FIT3 4WD HYBRID 遠乗りしてみました

往復 220km 程の遠乗りをして色々と体験してきましたので、書き留めておきます。

なお、走行時の条件は以下のとおりです。

・リコールNo.3312 対応済み
・S モード未使用
・ECON ON
・寒かったのでエアコン常時 ON
・リア/ミラー熱線は 2回 ON
・高速道路走行距離 100km
・山間部走行距離 70km
・市街地走行距離 50km


まずはカーナビ(KENWOOD 彩速ナビ MDV-Z701)です。

高速道路の ETC ゲートに入り、ディーラーで取り付けていただいた DSRC(Panasonic CY-DSR110D) が、地デジやドライブレコーダー(Garmin GDR35D)と電波干渉することなく、正常に動作する事を確認しました。

高速走行中に DSRC で受信した情報がナビゲーションに表示される事も確認できましたし、料金支払い履歴をナビゲーションで確認できるので、ナビゲーション連動は有難いですね。

また、スマフォとの Bluetooth 連携での通話も確認できたので、こちらも問題なしです。


では、要となる車本体についてです。

最初に高速走行についです。

直進安定性についてですが、今まで運転した車の中でホイールベースが一番短い(2,530mm)ので、ホイールベースが長い車と比較すると若干劣ると感じたのと、海沿いで横風10m位の場所では流石にハンドルを取られるのは車高があるだけに仕方ない点ですが、いずれもハンドルをしっかりと保持していれば良いだけの事だと思いました。

高速道路で EV走行がどの程度できるのかトライしてみた所、平坦な場所であれば 60km/h あるいは 80km/h 位の速度域におけるエンジン走行中に、アクセルを軽く戻して回生を始めさせてからアクセルをじんわり踏むと EV 走行に切り替わると分かりましたので、積極的にこの操作を心掛けて行うようにしました。

なお、アクセルコントロールで意図的に EV 走行へ切り替えた時はスムースに感じる一方で、アクセル開度一定の状態で EV 走行に切り替わった際にほんの少しの減速感があるのを確認しましたが、挙動を細かくチェックしていたから気づいたのであって、細かい所まで気にしなければ分からないかと思います。


ワインディングロード走行についてです。

右コーナー時に対向車が Aピラーの死角に入り込んでしまい、コーナーR 次第では全く対向車が見えない事があり、大型トラックですら死角に消えてしまったのには驚きました。

車線をはみ出して向かって来る車がいても見えない、という恐れがあるため、頭を左右に動かして対処したのですが、頭の動きに手がつられてハンドルを不用意に動かないように注意が必要ですね。

ワインディングロードにおける挙動の安定性は良く、同じワインディングロードを走った事がある他社のフルタイム 4WD 車や FF車と比較すると、FIT3 ハイブリッド 4WD はリアルタイム 4WD 方式なので、前輪が空転した時に初めて 4WD として動作するはずなのですが、FF車よりも確実に安定性が高く、実用速度領域ではフルタイム 4WD 車と遜色がないレベルで安心感がありました。


下りでの L モードの使用についてです。

強いエンジンブレーキを必要とする場面において D → L と入れた状態でブレーキペダルを踏みこんで減速すると、エンジンが吹き上がる、という挙動に疑問を持っている人がいらっしゃるようですが、これは正常な挙動です。

L モード時はなるべくローギアを使用するように制御されていますので、車速が落ちた時は現在のギアよりも一段下のギアが選択されます。

一段下のギアをクラッチでつなげるためには、ギアの回転数とエンジンの回転数を合わせる必要があり、エンジンの回転数を上げる制御を行うので、ブレーキを踏むとエンジンが吹き上がる、という挙動が発生するわけです。

MT 車でのヒールアンドトゥというドライビング技術を知っている人にはピンと来ますよね。

と言うよりも、DCT がヒールアンドトゥばりの制御をしているので、フィット3ハイブリッドという車はドライバーを育てる車ですな。

なお、下り走行中に D → L → D → L といった操作も行ってみましたが、スムースに切り替わっていました。


坂道発進についてです。

前進での停止/発進を何度も行いましたが、一度も後退する事無くスムースに発進できています。

自分はブレーキペダルを踏み込んでからアクセルペダルに踏みかえるようにしているのですが、この動作がヒルスタートアシスト機能を確実に動作させるために有効なのかもしれません。


最後に、燃費についてです。

高速道路、ワインディングロード、市街地、渋滞も含めた 220km の走行での燃費表示は 27km/l 位でしたので、高速に限れば 30km/l を軽く超えていたのではないかと思います。


運転していて楽しい車ですし、非常に良い燃費なので遠出が増えそうです。

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

FIT3 4WD HYBRID リコールNo.3312対応完了しました!

先週の金曜日からリコール対応が開始されたようですね。

自分はリコール発表当日に、2月23日に車を持って行く予約を入れたのですが、開始日遅れのために一週間ずらして、本日3月2日に変更して預けました。


このリコールの影響で一時的に納車をストップしていたために、納車前の対応が溜まっている事でしょうし、リコールの対応もしなくてはならないしで、整備士さん達の作業負荷がかなり高くなっているのではないかと思い、整備士さんが8名ほどいらっしゃる大きなディーラーなので10本パッケージの栄養ドリンクを差し入れしたら大変喜んでいました。

話を伺ったら、予想していた通り、ここ数日間は連日午前1時まで作業しているそうです。

営業担当者は FIT と VEZEL ばかり販売していたために、顧客対応や書類対応が増えて大変らしいです(笑)

そんな大変な状況にも関わらず笑顔で接客してくださるのは有難い事です。


さて、リコール対応の方はと言うと、自分の車が営業所で 6台目の対応になるとの事でしたが、先に実施した 5台中 1台がミッション交換の判定となったそうです。

技研の見立てでは、3割程度が交換対象になるのではないか、という話でした。

なお、交換用ミッションの到着見込みが 3月末になっているそうで、ミッション交換に該当した場合は対応完了までに時間がかかる様相です。


自分の車は納車から 1か月での走行距離が 50キロ程度だったのもあってか診断で問題なしとなり、アップデートのみで対応完了となりました。

10時に車を預けて完了の連絡をいただいたのが 14時半過ぎでしたが、車の動作記録を確認したところ 13時過ぎから実際の作業を開始されているようでしたので、正味作業時間は 1時間半位のようです。

作業をお願いしていた間は代車として FIT2 ガソリン車を借りていましたが、変速ショックは FIT2 AT の方が大きいと感じたのと、加速感は FIT3 HV の方が段違いに良く、DCT の面白さを改めて感じた次第です。


さて、作業が終わった車を受け取った帰り道や駐車場で感じた事は…

1. ブレーキから足を離したら即座にクリープが発生して前進するようになった
2. 加減速時の変速が一段とスムースになった
3. Sモードを切った状態での加速の伸びが良くなった
4. バックでの再発進時のもた付きがなくなり、スムースに車庫入れできるようになった

「1番」の改善は坂道発進での問題への対応となっている事と思いますし、走り出し時の違和感となる箇所が改善されたので非常にありがたいです。

FIT3 HV の機構は MT をオートマ化した物だと思っていますが、より AT車っぽい感覚になり、扱いやすくなったと思います。


「4番」の変化も非常に大きいです。

納車当日の車庫入れ時はバック中の停止→再発進が非常に難しく、立体駐車機のパレットにある車輪止め手前の段差を越えるのにエラク苦労したのですが、今日のリコール対応後はバック中もアクセル操作への追従性が良く、一旦停止→再発進がスムースで、格段に操作しやすくなっていました。

先日、Sモードのバック登りでギクシャクした事象が発生しましたが、本日のリコール対応で改善されたかは後日に同じ場所へ行った時に検証してみます。


なお、営業担当者からは「今回の対応で燃費が悪くなる事はございません」と明言されましので、情報として付け加えさせていただきます。


リコールとサービスキャンペーンのアップデートにて走りやすくなったと感じましたので、これからのお出かけが楽しみです!

テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

FIT3 4WD HYBRID ちょいお出かけ&車のレビュー

先週の木曜日にディーラー担当者から電話があり、リコール開始日が一週遅れます、との連絡がありました。

本日がリコール対応でディーラーへ入庫する予定の日だったので一週ずらして来週にしましたが、その日は納車からちょうど一カ月の日となります。

納車されてから二週連続で週末が大雪だったり休みの日も仕事だったりとしたため、納車日の20キロ位しか動かしておらず、一カ月点検時の走行距離があまりにも少なすぎるようだと、車の調子を話すネタにあまりにも乏しいと思ったので、ちょいと出かける事にしました。


パワーシステムを起動後、リコールの暫定対応としてメーカーから要請されているSモードに切り替えます。

Sモードに切り替えるとエンジンがかかるので、発進がモーターではなくエンジンとなるようです。

坂道発進時はパーキングブレーキを併用で(これも暫定対応です)。


Sモード限定での走行なので、パドルシフトによる操作を試してみました。

時々マニュアル車を運転しているので、エンジン回転数(音)と速度に応じてギアを選択するのは他愛もない事なのですが、フィット3は7速もあるためかギア選択の感覚にいきなりズレが出てしまい、時折シフトチェンジをキャンセルされました。

シフトチェンジ要求がキャンセルされた場合は、計器パネル上で要求したシフトポジション表示が点滅し、元のシフトポジション点灯に戻るので、ギアが合わなかった事を容易に認識できますから、この表示挙動で自分の感覚を調整していけば良いですね。


何カ所かへ買い物に行ったので、駐車場に車を停める操作の練習になったのですが、これまでに運転した普通車の中で最も小さいサイズで取り回ししやすい点が却って仇となったのか、バックが超下手で我ながらビックリしました(笑)

ただし、Sモードだったからなのかは分かりませんが、他のオートマ車よりも後退時のクリープが強すぎてスピードが出るきらいがあるためにブレーキで速度を落とす必要があり、後退速度制御に慣れを必要としてしまう点と、傾斜がある場所をバックで上がっている最中に完全停止して再発進する際、噂に聞いていたギクシャクが発生(車の外で見ていた家族も、その挙動に驚いてました)し、何かにぶつけたか思った点については改善の必要性を感じたので、今回のリコールか、その先で改良される事を期待しています。


燃費についてですが、ディーラーから受け取った時のままでリセットしていないですし、総走行距離の半分はSモードを使っているし、慣らしが済んでいない走行距離だし、電装品が多い影響があると思うので参考にならないと思いますが、現在までの生涯燃費はメーター表示で 14km/l 位になっています。

現時点ではその程度ですが、走行距離が伸びて慣らしが終わり、コンピューターが情報を蓄積した頃には 22位が出るようになるのではないかな、と勝手に想像しています。


なお、MDV-Z701 とスマフォの Bluetooth 連携はすんなりと出来ましたが、電話の応答やスマフォアプリとの連携は未確認なので、こちらも継続して確認していきます。

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